みそ漬けのたむらや

たむらやの
みそ漬

創業以来百三十余年
変わらぬ思い

明治二十三年創業以来
急がず、焦らず、
手間を惜しまず
漬物作りを続けています。

みそ漬けのたむらや 創業者 高橋 助次郎
創業者 高橋 助次郎
みそ漬けのたむらや 畑の土イメージ

土から生まれる
たむらやの漬物

原料の野菜の品質は重要です。

良い土がなければ、美味しい漬物をつくることができません。その思いを伝えるために、たむらやの主な原料野菜は契約農家で栽培されます。

みそ漬けのたむらや 盛付けイメージ

みそ漬づくりは
味噌づくりから

みそ漬に使われる味噌は、「オリジナル味噌 さざれ石」です。米麹と麦麹の合わせ麹で、米の甘さと麦の芳香が特徴。

この味噌を使ったみそ床に、じっくりと漬け込み、熟成させます。

みそ漬けのたむらや 食卓イメージ

一汁三菜一漬物の提案

日本の伝統的な和の食卓は、ご飯と汁物にお菜三品。

漬物はむかしから、食卓にあるとほっとする存在。

たむらやは伝統にとらわれず、新しい発想で食卓を彩るご提案をし続けます。

たむらやの 漬物づくり

たむらやの漬物づくりは、
畑から始まります。

みそ漬けのたむらや 畑

たむらやのみそ漬に使う原料野菜は露地栽培が基本です。

たむらやでは多くの篤農家の方々の理解を得て地元群馬を始め東北・北海道などから契約栽培による安定的な原料調達を行っております。

またそれらの野菜を一部外国の良質な土壌の生産地に求めるようになってからも同様です。たむらやにとっては「国内産か外国産か」が 農産物の絶対の評価軸なのではありません。生産者に野菜作りの考え方を理解してもらい、土から、畑から、種から、厳選し、農薬の使用基準を定め、 栽培から収穫にいたるプロセスをきめ細かく管理することで、安全で美味しい野菜を安定的に確保することができるのです。

みそ漬けのたむらや 盛付けイメージ

「安全で美味しい漬物を皆様に召し上がっていただく」このきわめてシンプルな発想が、たむらやの理念です。むやみに事業を広げることも、売上だけを追究することもありません。

基本は品質。励みはお客様に喜んでいただくこと。それは昔からそしてこれからも守り続けるべきたむらやの良心であると考えています。

ひとつひとつが
「特別仕立て」。
漬け込みも、
たむらや流です。

みそ漬けのたむらや 製造工場

家ごとにその家の漬物の味がある。かつてそんな時代がありました。食の画一化、量産化によって家庭の味は次第に失われつつあります。

そのなかでたむらやの漬物は紛れもなく「たむらやの漬物」でありつづけます。 たむらやが重きをおくのは原料の野菜の品質と漬け込むための「みそ」、そして製品として仕上がるまでのプロセスです。

みそ漬に使用する「みそ」はより良い味と香りを引き出すために、調整・醗酵・熟成などに独自の工夫を重ねています。

「漬け込み」は野菜を収穫してすぐの「塩漬け」から始まります。たとえば胡瓜では、収穫期のあいだ毎日採られた胡瓜が、 その日のうちに集荷場所へ運ばれ,その場で計量されて塩漬けにされます。

みそ漬けのたむらや 畑

野菜の収穫は最も良いものが採れる期間だけに限られ、その時期を過ぎたものはたむらやでは使いません。

「塩漬け」された野菜はそのまま一年以上じっくりと寝かせます。「塩漬け」に充分な時間をかけることは、まろやかで味わいの深い漬物をつくるために欠かせない条件です。

その後はそれぞれの旨味や食感をそこなわないよう、こまやかに調節します。手間を惜しまず、急がず、焦らず、丹念に素材と向き合う。

さまざまな漬物ひとつひとつに、たむらや流の味と香りが通います。

食の安全への 取り組み

みそ漬けのたむらや みそ漬けパッケージ

たむらやの
こだわりを理解する、
契約農家による
契約栽培方式

原料野菜は国内・国外に関わらず、すべてたむらやの理念を理解していただいた契約農家によって栽培されております。 更に品種選定・肥料・農薬管理・収穫時期の指定等までをすべて当社で行う、「契約栽培方式」を採用しております。

また、国外の契約農家でも野菜を生産している理由は、もともとその土地が原料となる野菜の栽培に適していることに加え、当社が原料野菜に求める品質のレベル、そして「たむらやの味」を安定してお届けするために必要だからです。 単に価格が安いとか、大量需要に対応するためではなく、味へのこだわりのために厳選した素材を調達するためなのです。

みそ漬けのたむらや 畑の大根イメージ

手間と時間をかけて、
徹底した品質管理

みそ漬けのたむらや 品質管理

当社は、最良のかたちで「たむらやの漬物」を皆様にお届けするために、徹底した品質管理を行っております。 材料、栽培方法、醸造などの各行程において管理の手間と時間を決して惜しみません。 契約農家へは社長自らが頻繁に出向き、細かな行程確認や作業上の指示をしております。

すべての商品においてそれぞれ最高の環境を選び、工程をすべて自社で管理する。

そこに「たむらやの味」の秘訣があるのです。

伝統を背景に
「今」を見据えた
研究・開発

当社では、合成保存料を一切使わない商品づくり(寒仕込シリーズ)にも取り組み、販売をしております。

また、やむを得ず合成保存料を使用する場合でも、国が定めた規制値の約半量を当社独自の規定としております。 合成保存料を使わない方法として、塩度・糖度を高くしたり酸味を強くするというやり方もありますが、 味や食感に大きな影響が出てしまうため、最小限の保存料を使用するという方法をとっております。

たむらやは常に「たむらやの味」を守りながら非合成保存料化や、お客様が求める商品の研究と開発を進めて参ります。

みそ漬けのたむらや 贈答パッケージ

直接販売が可能にする、
こまやかなサービスと
安全の提供

みそ漬けのたむらや 漬物製品

良い商品を出来るだけお求め安い価格でお客様へご提供するために、当社では流通経費を省き、中間業者を通しません。 直営店と通信販売、および一部の高島屋店で販売しております。

また、お客様に対して常に価値のあるサービスの提供を心がけるとともに、 お客様の声を大切に、耳を傾けて参ります。

すべてはお客様のために。

「たむらや伝統の味」を安心して楽しんでいただくために。

栄養成分表

贈って喜ばれる。
また、
食べたくなる。

たむらやの漬物は、贈る人の想いと
食べる人の笑顔をつなぎます。

一度食べたおいしさは記憶に残り、
また誰かに贈りたくなる。

そんな“しあわせの循環”が、
日々の暮らしをやさしく彩ります。

想いを贈り おいしさをつなぐ しあわせの循環

みそ漬けのたむらや しあわせの循環「贈る」

贈る

大切な人へ心を込めて贈ることは
想いを届けること。

みそ漬けのたむらや しあわせの循環「味わう」

味わう

ぬくもりを添える味わいが
食卓の笑顔と会話につながります。

みそ漬けのたむらや しあわせの循環「思い出す」

思い出す

あの味をもう一度。

おいしさの余韻がふとよみがえる。

みそ漬けのたむらや しあわせの循環「つながる」

つながる

あの人にも食べてもらいたい。

それが、新しいご縁や贈り物に。